FBSは、最大3,000倍という海外FXトップクラスのハイレバレッジと、狭いスプレッドが魅力の海外FX業者です。
2009年の設立以来、100か国以上でサービスを展開し、全世界で2,300万人以上のトレーダーに利用されている実績があります。
さらに、イングランド・プレミアリーグの名門クラブ「レスター・シティ」のオフィシャルパートナーを務めるなど、信頼性やブランド力の高さも評価されています。
この記事では、FBSの評判・口コミや安全性について徹底解説していきます。
FBSの評判・口コミにつながる基本情報
| 項目 | 概要 |
|---|---|
| 設立 | 2009年 |
| 金融ライセンス | VFSC(バヌアツ)、IFSC(ベリーズ)、CySEC(キプロス) |
| 運営会社 | Mitsui Markets Ltd.(日本人向け法人) |
| 資金管理方法 | 信託保全 |
| 取引方式 | NDD方式 |
| 最大レバレッジ | 3,000倍 |
| ロスカット水準 | 証拠金維持率20% |
| 取引単位 | 1ロット=10万通貨 |
| 口座タイプ | 6種類(スタンダード・セント・ECN・仮想通貨・ゼロスプレッド・マイクロ) |
| ボーナス | 100%入金ボーナス、キャッシュバックボーナス(不定期)、過去に口座開設ボーナスあり |
| 日本語サポート | △(完全対応ではなく一部不自然な日本語あり) |
| 取引ツール | MT4 / MT5 / FBS Trader |
先に結論を見る
主要通貨ペアで取引したい人
自動売買やコピートレードを活用したい人
複数の口座を持ちたい人
国内銀行送金をメインで使いたい人
約定力を重視する短期トレーダー
豊富な銘柄で分散投資をしたい人
FBSは高いレバレッジや豊富なボーナスといった魅力がある一方、レバレッジ制限やサポート面ではやや不便な点もあります。
ただし、信託保全による資金保護やゼロカット制度があるため、安全性を重視しながら取引できる点は大きな強みです。
自分のトレードスタイルに合うかどうかを判断し、メリットとデメリットを比較して選ぶとよいでしょう。
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FBSの良い評判・口コミ【メリット】

FBSの利用者から寄せられた良い評判や口コミをもとに、メリットや強みを分かりやすく解説します。
最大レバレッジ3,000倍で取引可能
FBSの良い評判・口コミ1つ目が、最大レバレッジ3,000倍で取引できる点です。
海外FX業者の中でもトップクラスの水準であり、少ない資金でも効率的に取引を行えるのが大きな特徴です。
国内FXでは金融庁の規制により最大25倍までに制限されていますが、FBSはその120倍以上の取引が可能です。
以下は、FBSと他の主要FX業者の最大レバレッジを比較した表です。
| 業者名 | 最大レバレッジ |
|---|---|
| FBS | 3,000倍 |
| XMTrading | 1,000倍 |
| BigBoss | 1,111倍 |
| AXIORY | 400倍 |
| 国内FX業者 | 25倍 |
このようにFBSは、他社と比べても圧倒的に高いレバレッジを提供しています。そのため、少額からハイリターンを狙いたい方にとって大きなメリットとなるでしょう。
主要通貨ペアのスプレッドが狭い
FBSの良い評判・口コミ2つ目が、主要通貨ペアのスプレッドが狭い点です。
スプレッドとは取引コストを意味し、狭いほどトレーダーに有利な環境になります。とくにドル円やユーロドルのような主要通貨ペアは取引量が多いため、スプレッドの差が利益に直結します。
以下は、FBSと他社のスプレッドを比較した表です。
| 業者名 | USD/JPY | EUR/USD |
|---|---|---|
| FBS | 1.0pips | 0.9pips |
| XMTrading | 1.8pips | 1.6pips |
| FXGT | 1.8pips | 1.6pips |
| BigBoss | 2.1pips | 2.0pips |
| TitanFX | 1.33pips | 1.2pips |
このようにFBSは1.0pips前後と、他社よりも狭いスプレッドを提供しています。低コストで頻繁にトレードしたい方にとって、主要通貨ペアのスプレッドが狭いことは大きなメリットです。
キャッシュバックボーナスや入金ボーナスが豊富
FBSの良い評判・口コミ3つ目が、キャッシュバックボーナスや入金ボーナスが豊富な点です。
ボーナスとは取引や入金に応じて付与される特典で、実質的に取引コストを下げる効果があります。
FBSで過去に提供されている代表的なボーナスは以下の通りです。
- キャッシュバックボーナス:取引量に応じて1lotあたり最大15ドルが還元され、実質的に1.5pips分のスプレッド縮小効果がある
- 100%入金ボーナス:入金額に応じて証拠金が倍増。最大160万円まで対象
過去には最大100万円までの100%入金ボーナスも開催されていましたが、このキャンペーンには「クッション機能なし」「最大レバレッジが500倍に制限」「出金条件が厳しい」といった注意点があり、使い勝手の評価は分かれるものでした。
それでも、キャッシュバックと入金ボーナスを組み合わせれば少額からでも効率的に取引を始められるため、トレーダーにとって大きなメリットとなります。
コピートレードが利用できる
FBSの良い評判・口コミ4つ目が、コピートレードを利用できる点です。
コピートレードとは、経験豊富なトレーダーの取引を自動的にコピーし、自分の口座でも同じ売買が実行される仕組みです。そのため、初心者でもプロと同じ取引結果を得られる可能性があります。
経験が浅い方や忙しくてチャート分析に時間を割けない方にとって、コピートレードを低コストで利用できるFBSは大きなメリットとなるでしょう。
出金スピードが速く、出金拒否の心配がない
FBSの良い評判・口コミ5つ目が、出金スピードが速く出金拒否の心配がない点です。
海外FX業者を選ぶうえで出金トラブルの有無は非常に重要ですが、FBSでは悪質な出金拒否やチャート操作の報告はほとんど見られません。そのため、安心して取引利益を引き出せる環境が整っています。
さらに、FBSは出金処理もスムーズで、主要な入出金方法に迅速に対応している点が利用者から高く評価されています。ただし、公式ルールに違反した場合は出金制限を受ける可能性がありますので注意が必要です。
FBSで禁止されている取引例は以下のとおりです。
- ゼロカットシステムの悪用
- 他社口座との両建て取引
- 複数口座間での両建て取引
このようにルールを守って取引していれば、FBSは安心して利用できる業者です。安全性と出金の速さを両立している点は、トレーダーにとって大きなメリットとなるでしょう。
bitwalletで入出金できる
FBSの良い評判・口コミ6つ目が、bitwalletを利用して入出金ができる点です。
入金は即時反映、出金も最短1営業日で完了するため、資金管理の自由度が高まります。
ただし、国内銀行とbitwallet間の資金移動にはコストがかかり、入金時には0.5%、出金時には824円の手数料が発生する点には注意が必要です。
このようにFBSは、低コストかつ迅速にbitwalletを使えるため、資金移動をスムーズにしたいトレーダーにとって大きなメリットとなるでしょう。
ゼロカットシステム採用で追証なし
FBSの良い評判・口コミ7つ目が、ゼロカットシステムを採用しており追証の心配がない点です。
実際に、FBSでは入金した資金以上に損失が膨らむことはなく、最大3,000倍の高レバレッジ取引でもリスク管理がしやすくなります。
ただし、ゼロカットを意図的に悪用する行為(他社との両建てやハイレバでの不正取引など)は禁止されており、出金制限の対象となる可能性がある点には注意が必要です。
このようにFBSのゼロカットは、追証リスクを排除して安心して取引できる環境を提供しており、利用者にとって大きなメリットとなるでしょう。
6種類の口座タイプから選べる
FBSの良い評判・口コミ8つ目が、6種類の口座タイプから選べる点です。
トレーダーによって資金量や取引スタイルは異なるため、自分に合った口座を選べることは大きな安心材料となります。
FBSでは少額から始めたい人、大口で本格的に取引したい人、短期売買をしたい人など、それぞれの目的に合わせて運用することが可能です。
以下がFBSの6種類の口座タイプ比較です。
| 口座タイプ | 最大レバレッジ | 取引手数料 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| スタンダード口座 | 3,000倍 | 無料 | 基本的な口座。幅広い層に対応 |
| セント口座 | 1,000倍 | 無料 | 1,000通貨単位から取引可能で少額向き |
| ECN口座 | 500倍 | 往復6ドル/1Lot | インターバンク直結で透明性が高い |
| 仮想通貨口座 | 5倍 | 無料 | 仮想通貨専用。ボラティリティ取引向き |
| ゼロスプレッド口座 | 3,000倍 | 往復20ドル/1Lot | スプレッド0pipsでスキャルピング向き |
| マイクロ口座 | 3,000倍 | 無料 | 低資金から練習や少額取引に最適 |
このようにFBSでは6つの口座を提供しており、それぞれの目的に合わせて運用することができます。
初心者はスタンダード口座やセント口座から始めやすく、経験者はECNやゼロスプレッドを活用するなど、柔軟に口座を使い分けられる点は大きなメリットです。
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ストップレベルが0.1pipsと低い
FBSの良い評判・口コミ9つ目が、ストップレベルが0.1pipsと非常に低い点です。
ストップレベルとは、指値注文や逆指値注文を入れる際に現在の価格から最低限離さなければならない値幅のことで、この数値が小さいほど柔軟に注文を出せます。
以下は主要通貨ペアにおける他社との比較です。
| 海外FX業者 | USD/JPY | EUR/USD | GBP/JPY |
|---|---|---|---|
| FBS | 0.1pips | 0.1pips | 0.1pips |
| FXGT | 3.2pips | 2.8pips | 5.9pips |
| BigBoss | 1.0pips | 1.0pips | 1.0pips |
| XMTrading | 0.0pips | 0.0pips | 0.0pips |
| AXIORY | 0.0pips | 0.0pips | 0.0pips |
FBSは0.0pipsを提供するXMやAXIORYには及ばないものの、0.1pipsという水準は実質的にほとんど差を感じません。特にスキャルピングのように細かい値幅を狙う取引では、この低いストップレベル環境が大きなメリットとなるでしょう。
スキャルピングや自動売買に制限なし
FBSの良い評判・口コミ10つ目が、スキャルピングやEA(自動売買)に制限がない点です。
海外FX業者の中には、サーバー負荷や不正取引を理由に短期売買やEAの使用を禁止するところもあります。しかし、FBSではこれらの取引が全面的に認められており、短時間での連続売買やシステムトレードを安心して行えます。
特に、スキャルピングに関しては「出金拒否」や「口座凍結」の心配もなく、トレーダーが自由に戦略を実行できる環境が整っています。また、EAの利用制限も一切なく、裁量取引と併用して効率的にトレードを進めることも可能です。
ただし、FBSでは禁止行為として「複数口座間での両建て」や「他社口座との両建て」が規約で定められているため、この点には注意が必要です。こうしたルールを守れば、自由度の高い取引環境を最大限に活用できるメリットがあります。
独自アプリ「FBS Trader」が使える
FBSの良い評判・口コミ11つ目が、独自スマホアプリ「FBS Trader」を利用できることです。
このアプリはシンプルで直感的に操作できる設計となっており、特に初心者でも扱いやすい点が魅力です。さらに、外出先でも取引や資金管理をまとめて行えるため、利便性が非常に高いと評価されています。
FBS Traderを使うメリットは以下のとおりです。
- 取引と口座管理をアプリ1つで完結できる(入出金・設定変更も可能)
- スタンダード口座をすぐに開設できる
- 豊富な銘柄の取引に対応(様々な注文方法・決済方法が利用可能)
- テクニカル分析や最新ニュースをチェックできる
- 外出先でもスマホからスムーズにトレード可能
なお、対応はスタンダード口座のみで、他口座を選んだ場合は自動的にスタンダード口座が開設される点には注意が必要です。
このようにFBS Traderは、利便性を重視するトレーダーにとって大きなメリットとなるでしょう。
条件を満たせば無料VPSが利用可能
FBSの良い評判・口コミ12つ目が、条件を満たせば無料でVPSを利用できる点です。
VPS(仮想専用サーバー)とは、遠隔操作で24時間稼働できるコンピューター環境のことで、EA(自動売買)やコピートレードを安定して稼働させたいトレーダーに欠かせないツールです。
一般的には月額料金が発生しますが、FBSでは以下の条件を満たすことで無料利用が可能です。
- 初回に $450以上の入金 を行うと、1ヶ月間VPSを無料で利用可能
- 以降は 毎月3スタンダードロット以上の取引 を続ければ無料継続
- 通常月額 $33 のサービスが条件を満たすだけで無料
さらに、FBSのVPSは vCPU 2コア・4GB RAM・60GB SSD という十分なスペックを備え、Windows Server 2012 R2環境で安定稼働します。
このように、少額の取引条件で高品質なVPSを無料利用できるのは、EAやコピートレードを本格的に使いたい方にとって大きなメリットとなるでしょう。
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最大10口座まで追加口座を開設できる
FBSの良い評判・口コミ13つ目が、1アカウントにつき最大10口座まで追加口座を開設できる点です。
FBSには6種類の口座タイプがあり、それぞれレバレッジや取引手数料などの条件が異なります。複数口座を保有することで、各口座タイプの特徴を活かした柔軟な運用が可能です。
例えば、スタンダード口座で裁量トレードを行いながら、ゼロスプレッド口座でスキャルピングを試すといった使い分けもできます。
また、資金を複数の口座に分散しておくことで、リスクヘッジにもつながります。FBSはゼロカットシステムを採用しているため、入金額以上の損失を背負う心配もありません。
このようにFBSでは、最大10口座を使い分けながら資金管理や取引戦略を工夫できるため、柔軟性と安全性の両方を求めるトレーダーにとって大きなメリットとなるでしょう。
FBSの悪い評判・口コミ【デメリット】

FBSの利用者から寄せられた悪い評判や口コミを参考に、デメリットや注意点について解説します。
レバレッジ制限が厳しい
FBSの悪い評判・口コミ1つ目が、レバレッジ制限が厳しい点です。
FBSは最大3,000倍というハイレバレッジを提供しているものの、証拠金残高が増えると段階的にレバレッジが制限される仕組みを採用しています。そのため、少額資金では魅力的でも、大きな資金を運用する際にはレバレッジの恩恵を受けにくいのが実情です。
以下は、FBSの口座残高ごとのレバレッジ制限です。
| 口座残高 | 最大レバレッジ |
|---|---|
| 〜2万円 | 3,000倍 |
| 〜20万円 | 2,000倍 |
| 〜50万円 | 1,000倍 |
| 〜300万円 | 500倍 |
| 〜1,500万円 | 200倍 |
| 1,500万円以上 | 100倍 |
特に20万円以上の残高では最大1,000倍まで落ち込み、他社と大差のない水準となります。また、入金ボーナスを受け取った場合は最大500倍に制限される点にも注意が必要です。
少額資金なら魅力的ですが、大きな資金でハイレバを活用したい方にとってはデメリットとなるでしょう。
国内銀行送金に非対応
FBSの悪い評判・口コミ2つ目が、国内銀行送金に対応していない点です。
国内銀行送金は手数料が安く便利な入出金方法ですが、FBSでは利用できません。そのため、普段から銀行振込を利用している方にとっては不便に感じることがあります。
一方で、FBSでは代替手段として bitwallet を利用するのがおすすめです。bitwalletなら手数料が安く、入金は即時反映、出金も最短1営業日で完了します。さらに複数の海外FX業者で利用できるため、資金管理を一本化しやすいのも大きな利点です。
このように国内銀行送金が使えないのはデメリットですが、bitwalletを使えばコストを抑えてスムーズに入出金できるため、実務面での不便さを解消できるでしょう。
約定力が低くスリッページが起きやすい
FBSの悪い評判・口コミ3つ目が、約定力が低くスリッページが起きやすい点です。
約定力とは注文した価格通りに成立する力のことで、これが弱いと「スリッページ」と呼ばれる価格のズレが生じます。特に数pipsの差が大きな影響を与えるスキャルピングやデイトレードでは、不利な価格で約定して損失が増えるリスクがあります。
実際にSNSでも「FBSは滑りやすい」「表示価格から大きくズレた」といった口コミが複数見られます。
約定力の高さを重視する方は、AXIORYなど約定性能に定評のある業者を検討するのも一つの方法です。
このように、短期売買をメインにする方にとって、FBSの約定力の弱さはデメリットとなるでしょう。
日本語サポートが不十分
FBSの悪い評判・口コミ4つ目が、日本語サポートが不十分な点です。
公式サイトは英語が中心で、日本語ページも不自然な翻訳が多く、情報を正しく理解しにくいのが現状です。さらに、日本人スタッフが在籍していないため、自然な日本語でのサポートを受けることはできません。
サポート体制についても制限があり、FBSではメール対応のみとなっています。
- 営業時間:15時〜24時
- 問い合わせ方法:メール(support@fbs.com)
このように午前中に問い合わせができなかったり、電話やチャットが利用できなかったりと不便さが目立ちます。英語が得意な方なら問題ありませんが、日本語でしっかりしたサポートを求める初心者にとっては、大きなデメリットと言えるでしょう。
ボーナス制度に不満が多い
FBSの悪い評判・口コミ5つ目が、ボーナス制度に不満が多い点です。
FBSでは過去に口座開設ボーナスや100%入金ボーナスなど魅力的なキャンペーンを実施していましたが、現在はほとんど廃止されており、実質的に提供されているのはVPSサービス程度です。
さらに、FBSのボーナスには「クッション機能」がついていません。クッション機能とは、ボーナスを証拠金として含み損に耐えるために使える仕組みのことで、多くの海外FX業者が採用しています。
しかしFBSでは現金残高のみで損失に耐える必要があり、実用性が低いと感じる利用者も少なくありません。
このようにボーナスの選択肢が限られ、かつクッション機能がない点は、ボーナスを活用したいトレーダーにとって大きなデメリットと言えるでしょう。
取扱通貨ペア数が少ない
FBSの悪い評判・口コミ6つ目が、取扱通貨ペア数が少ない点です。
FBSで取引できるFX通貨ペアは36種類と、他の主要海外FX業者と比べて限られています。取扱銘柄数が少ないと、幅広い銘柄で分散投資をしたいトレーダーにとっては不利になる可能性があります。
以下は、FBSと他社の取扱銘柄数を比較したものです。
| 銘柄 | FBS | iFOREX | XM |
|---|---|---|---|
| FX通貨ペア | 36 | 89 | 57 |
| 貴金属CFD | 8 | 6 | 4 |
| 株価指数 | 11 | 697 | 24 |
| 仮想通貨CFD | 5 | 18 | 24 |
このように、他社が年々取扱銘柄を拡大している中で、FBSはやや出遅れている状況です。多彩な銘柄で取引したい方にとって、FBSの銘柄数の少なさは明確なデメリットとなるでしょう。
FBSの口コミレビューサイトでの評判

FBSの口コミを、海外の主要レビューサイトを中心に利用者の口コミなどを紹介します。
FBSのFPA(ForexPeaceArmy)の評判
海外FXの口コミサイトFPA(ForexPeaceArmy)では、FBSの評価は星2.5/5(レビュー数:369件)という平均的なスコアでした。
FPAは利用者が約定力・出金スピード・サポート対応などを実体験ベースで投稿し、5点満点で採点する海外FXの代表的なレビューサイトです。
投稿内容を要約すると、出金やサポート対応について肯定的な声と否定的な声の両方が見られました。例えば、
「入金は即時処理され、出金も通常12〜24時間で完了。問題なく取引を続けられている」
「ブラジルではポルトガル語のサポートやFacebookページがあり、安心して使えている」
「5時間前に入金したのに反映されず、カスタマーサービスの対応も不十分」
といった具体的な口コミが寄せられています。全体的には「通常の入出金はスムーズ」という声がある一方で、「一部で入金遅延やスプレッドの高さに不満がある」という意見も目立ちました。
なお、369件とレビュー数は比較的多いものの、内容には国や利用環境による差があるため、鵜呑みにせず参考程度に活用するのが無難です。
FBSのTrustpilot(トラストパイロット)の評判
Trustpilot(トラストパイロット)は、世界中の企業やサービスの利用者レビューを集めた大手口コミサイトです。評価は単なる星の平均ではなく、レビュー件数や公開状況、企業によるレビュー依頼の有無などを加味して算出される「TrustScore」という指標で決まります。最新の利用者の声が反映されやすいのが特徴です。
FBSのTrustScoreは 4.4(6,483件のレビュー) と高評価を獲得しています。
利用者の口コミは次の通りです。
★★★★★ 出金対応が早い
出金など、素早い対応など、信頼性を高く感じています。
体験日: 2025年2月20日
引用元:Trustpilot
★★★☆☆ 出金方法の選択肢が少ない
出金方法の選択肢が少ない。
体験日: 2025年8月6日
引用元:Trustpilot
★★★☆☆ 日本語対応に改善の余地あり
早くサイトを日本語も使える様にしてほしい。
体験日: 2024年9月3日
引用元:Trustpilot
Trustpilotのレビューを見ると、出金対応の速さや信頼性は高く評価されている一方で、出金方法の選択肢が限られている点や日本語対応の不十分さに不満を持つ声も見られます。
総合的には、FBSは信頼性の高いブローカーと評価されつつも、利便性やサポート面で改善の余地があることがうかがえます。
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FBSの安全性・信頼性

FBSの安全性や信頼性について、運営体制やライセンスなどの観点から解説します。
FBSの会社情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | Mitsui Markets Ltd. |
| 登録住所 | 133 Santina Parade, Elluk, Port Vila, Efale, Vanuatu |
| 設立 | 2009年 |
| 資金管理 | 信託保全 |
| 公式サイト | https://jpfbs.com/ |
FBSは、2009年に設立された海外FX業者です。設立から10年以上の運営実績を持ち、現在では世界100か国以上で1,500万人を超えるユーザーに利用されています。
安定した運営歴とグローバルな展開実績から、FBSは信頼性の高い海外FXブローカーとして広く認知されている存在です。
3つの金融ライセンスを保有
| ライセンス名 | 特徴 |
|---|---|
| VFSC(バヌアツ金融サービス委員会) | 日本人向けアカウントを運営するMitsui Markets Ltd.が取得 |
| IFSC(ベリーズ国際金融サービス委員会) | ベリーズ拠点のFBS Markets Inc.が取得 |
| CySEC(キプロス証券取引委員会) | キプロス拠点のTradestone Limitedが取得 |
FBSはグループ全体で3つの金融ライセンスを保有しています。日本人向けサービスを提供しているのは、バヌアツに拠点を置くMitsui Markets Ltd.で、同社はVFSC(バヌアツ金融サービス委員会)のライセンスを取得しています。
特にバヌアツの金融ライセンスは2019年以降に規制強化が進み、以前よりも信頼性が高まっている点が特徴です。加えて、キプロスやベリーズといった複数の管轄でライセンスを取得していることから、FBSは一定の安全性と国際的な信用を担保しているといえるでしょう。
顧客資金は信託保全で管理
FBSは、海外FX業者としては珍しく「信託保全」を採用しており、顧客資金を安全に保護しています。信託保全とは、トレーダーの資金を信託銀行に預け、運営資金とは完全に分離して管理する仕組みです。万が一FBSが倒産しても、顧客資金は全額返金されるため安心感があります。
参考までに、一般的な資金管理方法である「分別管理」との違いを以下にまとめます。
| 資金管理方法 | 詳細 | 顧客資産の保証 |
|---|---|---|
| 分別管理 | 顧客資金と運営資金を別口座で管理 | 保証されない |
| 信託保全 | 顧客資金を信託銀行に預託し運営資金と分離して管理 | 100%保証される |
国内FX業者では信託保全が義務化されていますが、海外FXでは義務がなく、多くの業者が分別管理にとどまっています。業界大手のXMTradingでさえ信託保全を導入していない中、FBSが信託保全を採用しているのは大きな強みです。
ちなみに海外FX業者で信託保全を導入しているのは、AXIORYとFBSのみです。
このようにFBSは、資金管理において海外FX業者の中でもトップレベルの安全性を確保しているといえるでしょう。
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サッカープレミアリーグ「レスター・シティ」のオフィシャルパートナー
FBSの安全性・信頼性を示す要素の一つが、サッカープレミアリーグの名門「レスター・シティ」のオフィシャルパートナーを務めている点です。
世界的に有名なサッカーチームのスポンサーになるには、多額の資金力と国際的な信頼が求められるため、この事実はFBSの社会的信用度を裏付けています。
さらに、FBSは過去にFCバルセロナのオフィシャルパートナーも務めていました。楽天やNIKE、OPPOといった世界的ブランドと並んでスポンサー契約を結んでいた実績は、同社の知名度と信頼性の高さを示しています。
このようにFBSは、世界的に著名なサッカークラブと提携することで、その安定性と信頼性を対外的にアピールしており、利用者にとっても安心材料となるでしょう。
日本の金融庁から警告を受けている
FBSの悪い評判としてよく取り上げられるのが、日本の金融庁から警告を受けている点です。
FBSの母体である「FBS Markets Inc.」は、2015年に無登録で金融商品取引業を行っていたとして警告を受けました。
ただし、このような警告はFBSに限らず、日本語サイトを持つほとんどの海外FX業者が対象となっています。
日本で金融ライセンスを取得した場合、レバレッジが最大25倍に制限される、ゼロカットが禁止されるなど、トレーダーにとって不利な条件が課されます。そのため多くの海外FX業者は日本ではなく海外でライセンスを取得し、国際的な規制のもとで運営を続けています。
FBSを利用したからといって、利用者が罪に問われることや不利益を受けることはありません。このため、日本の金融庁からの警告は大きなリスク要因ではなく、利用者にとって深刻な問題にはならないといえるでしょう。
出金拒否などの悪評がない
FBSの安全性に関する評価の一つが、過去に出金拒否などの悪評がない点です。
海外FX業者の信頼性を判断するうえで「出金トラブルの有無」は非常に重要な指標です。悪質な業者では、利益が出た際に出金を拒否したり、口座を凍結したりするケースが報告されています。
しかし、FBSについてはこれまでにそのような深刻なトラブルの評判は見られません。SNSや口コミサイトでも「通常通り出金できた」「着金が早い」といった声が多く、安全性の高さがうかがえます。
もちろん規約違反を行えば出金拒否される可能性はありますが、正しく利用している限り大きなリスクは低いと考えられるでしょう。この点は、利用者にとって安心して取引できる大きな要素です。
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FBSの評判口コミから判明した向いている人

FBSの評判や口コミをもとに、どのような人に向いていて、おすすめできるのかを解説します。
主要通貨ペアで取引したい人
FBSは、主要通貨ペアでコストを抑えて取引したい人に向いています。
ドル円やユーロドルといった人気通貨ペアのスプレッドが非常に狭く設定されており、取引コストを削減しながら安定したトレードが可能です。特に頻繁に取引を行うデイトレーダーやスキャルパーにとっては、低スプレッドの環境が大きな強みとなります。
効率的に利益を積み上げたい人にとって、FBSは魅力的なブローカーといえるでしょう。
- ドル円・ユーロドルなどの主要通貨ペアで低スプレッド
- 頻繁に取引するトレーダーに有利
自動売買やコピートレードを活用したい人
FBSは、自動売買やコピートレードを使って取引を効率化したい人に適しています。
EA(自動売買)やスキャルピングに一切制限がなく、自由度の高い取引環境が整っています。さらに、プロトレーダーの手法をコピーできる「コピートレード」機能も利用でき、経験が浅い方でも安定した成果を目指せます。
裁量トレードに加えて、自動化やコピーを取り入れたい人にとって、FBSは大きなメリットを提供するブローカーです。
EA(自動売買)やスキャルピングに制限なし
利益の5%で利用できる低コストのコピートレード
複数の口座を持ちたい人
FBSは、複数口座を活用して資金管理や戦略を分けたい人におすすめです。
1アカウントで最大10口座まで開設でき、さらに6種類の口座タイプから選択可能です。それぞれの口座タイプには特徴があり、取引スタイルに合わせて使い分けることで効率的に資金を運用できます。
リスク分散や戦略の幅を広げたい人にとって、FBSの柔軟な口座運用環境は大きな魅力となるでしょう。
- 最大10口座まで追加開設が可能
- 6種類の口座タイプから選んで使い分けできる
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FBSの評判口コミから判明した向いてない人

FBSの評判や口コミから分かる、向いていない人の特徴を解説します。
国内銀行送金をメインで使いたい人
FBSは、国内銀行送金による入出金に対応していないため、銀行振込を中心に使いたい人には向いていません。
多くの海外FX業者では国内送金に対応しており、低コストかつ使い慣れた方法で資金移動が可能です。しかし、FBSではクレジットカードやbitwalletなど代替手段を使う必要があります。
そのため、普段から銀行振込を使って取引資金を動かしたい人にとっては不便な点が目立ちます。
- 国内銀行送金に非対応
- 出金はbitwalletやクレジットカードが必須
約定力を重視する短期トレーダー
FBSは約定力が低く、スリッページが起きやすいという口コミが見られます。
特にスキャルピングやデイトレードのように数pipsのズレが収益に直結する取引スタイルでは、約定の滑りは大きなリスクとなります。SNS上でも「注文がずれた」「表示価格と違う」といった不満の声が確認されています。
短期売買をメインとする方にとっては、約定力の高さに定評がある他業者を選ぶ方が安心です。
- スリッページが起きやすいとの口コミがある
- スキャルピングやデイトレードでは不利
豊富な銘柄で分散投資をしたい人
FBSで取引できる通貨ペアは36種類と、他の大手海外FX業者に比べて少なめです。
iFOREXが約90種類、XMが57種類を提供しているのに対し、FBSは選択肢が限られています。そのため、FX通貨ペアに加えて幅広い銘柄で分散投資をしたい方には物足りなさを感じるでしょう。
幅広い投資先を求める人は、銘柄数が豊富なブローカーを選ぶ方が適しています。
- 通貨ペア数が36種類と少なめ
- 分散投資を重視する人には不十分
FBSの評判・口コミに関するよくある質問(FAQ)

FBSの評判や口コミに関して、よく寄せられる質問に答えます。
- FBSは追加口座を開設できますか?
-
はい。1アカウントにつき最大10口座まで開設可能です。各口座タイプを使い分けて運用でき、本人確認の完了と各口座の残高条件(例:$100以上)が目安になります。
- スキャルピングや自動売買(EA)は使えますか?
-
はい、制限はありません。短期売買やEAを自由に稼働できます。ただし、規約違反となる両建て(複数口座/他社口座間)やゼロカットの悪用などは禁止です。
- 出金拒否はありますか?
-
通常の利用で悪質な出金拒否の評判は目立ちません。とはいえ、規約違反(不正ボーナス取得、口座/業者間の両建て、アービトラージなど)が確認されると出金制限や口座凍結の対象になります。
- 口座開設ボーナスはありますか?
-
現時点では実施されていません。過去には口座開設/入金ボーナスやキャッシュバックを実施した期間もありますが、最新状況は変動するため、公式告知を確認しましょう。
- ログイン方法を教えてください。
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公式サイトのログインページで登録メールアドレスとパスワードを入力します。忘れた場合は「パスワードをお忘れですか?」から再設定が可能です。
- 両建ては可能ですか?
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同一口座内の両建ては可。複数口座間や他社口座との両建て、グループ間での両建ては規約違反で、出金制限や口座凍結のリスクがあります。
- スプレッドは狭いですか?
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主要通貨ペア(USD/JPY・EUR/USD)は狭い水準で定評があります。その他通貨や時間帯では広がる場合があるため、取引前に口座タイプ別の条件を確認しましょう。
- 主要FX通貨ペアの取引時間は?
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日本時間で概ね「夏時間:月曜06:00〜土曜05:59」「冬時間:月曜07:00〜土曜06:59」です。サマー/ウィンターで1時間前後ずれる点に注意してください。
- 最低出金額はいくらですか?
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目安として、クレジットカードは2ユーロ、bitwalletは1ドル、仮想通貨(BTC)は20ドル相当です。手段ごとに異なるため、出金画面の条件を必ず確認してください。
- 入金手数料はかかりますか?
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クレジットカード/bitwalletは基本無料の設定です。銀行送金や仮想通貨は別途コストが発生する場合があります(例:銀行入金2%など)。最新の手数料は入金画面で確認してください。
- 現在のボーナスは何がありますか?
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恒常的な口座開設/入金ボーナスは停止傾向です。条件達成で無料VPSやキャッシュバック施策がある時期もあるため、開催中の公式キャンペーンを随時チェックしましょう。
- 口座開設にマイナンバーカードは必須ですか?
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必須ではありません。運転免許証やパスポートなどの本人確認書類でも手続き可能です。提出要件は時期により更新されるため、申請画面の案内に従ってください。
- FBSは詐欺というのは本当ですか?
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いいえ。2009年設立で複数ライセンスと長年の運営実績があります。とはいえ、規約違反は各種制限の対象です。公式ルールを守って利用しましょう。
- 最低入金額と反映時間は?
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最低入金は例としてカード$1など少額から可能。カード/オンラインウォレットは即時反映、国内送金は20分〜1営業日、仮想通貨は10分〜1時間が目安です。
- 入金ボーナスは追加口座も対象ですか?
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実施される場合、追加口座も対象になることが多いです(上限額や条件あり)。ただし現在は不定期のため、最新の要項を必ず確認してください。
- 最大ロット・保有可能ポジション数は?
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最小0.01Lot、最大500Lotが目安。保有上限は一般口座で500ポジション、ECN口座は無制限など、口座タイプで仕様が異なります。
- レバレッジ3,000倍は残高いくらまで?
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おおむね残高2万円未満で3,000倍、以降は段階的に2,000倍→1,000倍→500倍→200倍→100倍と制限されます。入金ボーナス受取時は上限が500倍に下がる点にも注意。
- ロスカット水準・マージンコールは?
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目安として、マージンコール40%、ロスカット20%です(証拠金維持率=有効証拠金÷必要証拠金×100)。急変時は余裕を持った証拠金管理が推奨されます。
- 口座維持手数料はかかりますか?
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口座維持手数料はかかりません。長期未使用でも維持費が発生しない点は安心材料です(キャンペーン/仕様変更の可能性はあるため念のため最新情報をご確認ください)。
- 各口座タイプのおすすめ用途は?
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スタンダード:汎用・高レバ/セント:超少額練習/ECN:約定力重視の短期売買/ゼロスプレッド:手数料で管理しつつ低コスト/マイクロ:固定スプレッドで損益計算が容易/仮想通貨:24時間365日で暗号資産を集中取引。
- 口座タイプの変更はできますか?
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既存口座のタイプ変更はできません。別タイプを使いたい場合は追加口座を作成し、資金を口座間で移動して使い分けます。
- ボーナスにクッション機能はありますか?
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クッション機能(ボーナスで含み損に耐える仕組み)は基本的に提供されていません。ボーナス残高でのロス耐性は期待できないため、証拠金管理は保守的に行いましょう。
- 法人口座の必要書類は?
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一般に「登記簿(履歴事項全部証明書)」と「印鑑証明書」が基本セットです。最新の提出要件は申請フォームの案内に従ってください。
- 問い合わせ方法と対応言語は?
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チャット/メール/電話/LINEなど複数チャネルに対応。日本語での案内もありますが、内容や時間帯によって英語対応となる場合があります。返信までの時間に余裕を持ちましょう。
- 利益に税金はかかりますか?
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はい。日本居住者は確定申告が必要な場合があります。目安は給与所得者で年間20万円超、非給与所得者で年間48万円超の利益です。期限内の申告・納付を忘れずに。
FBSの評判・口コミまとめ

今回は、FBSの評判・口コミと安全性について詳しく解説しました。
結論として、FBSは2009年設立と長年の運営実績を持ち、グループ全体で3つの金融ライセンスを保有する信頼性の高い海外FX業者です。特に、海外FXでは珍しい信託保全による資金管理を導入している点は、投資家にとって大きな安心材料といえるでしょう。
一方で、FBSにはデメリットも存在します。例えば、レバレッジ制限が厳しいため残高が増えると最大3,000倍を維持できないことや、日本語サポートが不十分という口コミも見られます。さらに、国内銀行送金に対応していない点も、人によっては不便に感じられるでしょう。
それでも、ゼロカット制度による追証なし、主要通貨ペアでの低スプレッド、スキャルピングや自動売買の自由度など、メリットは十分に魅力的です。
総じて、少額資金から効率的に取引を始めたい人や、自動売買・コピートレードを活用したい人にとって、FBSは有力な選択肢のひとつといえるでしょう。
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公式サイト: https://fbs.com/


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