LandPrime(ランドプライム)のスプレッド一覧と他社比較!手数料も解説

LandPrime(ランドプライム)のスプレッド一覧と他社比較!手数料も解説

海外FXで利益を最大化するには、スプレッドの狭さが欠かせません。

LandPrime(ランドプライム)は、主要通貨ペアや仮想通貨で低スプレッドを誇る注目のブローカーです。

手数料を含めた総コストが抑えられており、短期トレードでも安定した約定環境を提供します。

本記事では、LandPrimeのスプレッドの特徴や口座タイプ別の違い、他社との比較まで詳しく解説します。

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目次

LandPrime(ランドプライム)のスプレッドの特徴

LandPrime(ランドプライム)のスプレッドの特徴について解説していきます。

変動スプレッドを採用し、市場状況に応じて自動調整

LandPrime(ランドプライム)は、すべての取引銘柄で変動スプレッド制を採用しています。

これは、市場の流動性やボラティリティに応じてスプレッド(買値と売値の差)がリアルタイムに変動する仕組みです。

通常時は非常に狭いスプレッドで取引が可能ですが、経済指標発表時や早朝・深夜など流動性が低下する時間帯には、一時的にスプレッドが拡大することがあります。

時間帯市場の状態スプレッド傾向
東京時間(午前)流動性がやや低いやや広がる
ロンドン時間(夕方)取引が活発狭く安定
NY時間(深夜)市場クローズ前広がりやすい

この変動スプレッド制により、平常時は低コストで取引できる一方、相場急変時には広がるリスクもあるため、
指標発表や要人発言の前後を避けてエントリーするなど、時間帯を意識した取引が重要です。

EUR/USDとUSD/JPYがリアルタイムで最もスプレッドが狭い

LandPrimeでは、特に取引量の多いEUR/USDとUSD/JPYで業界トップクラスのスプレッド水準を実現しています。

ロンドン時間帯やニューヨーク時間帯では、Prime口座では平均1.0〜1.3pips、ECN口座では0.1〜0.3pipsで推移してます。

こうした低スプレッド環境は、スキャルピングやデイトレードなど短期取引に最適です。

また、LandPrimeの約定スピードは平均0.02秒台と非常に高速で、滑りにくさにも定評があります。

狭いスプレッドと高い約定力が組み合わさることで、取引コストを最小限に抑えた実践的なトレード環境が整っています。

海外FXの港管理人

GBP/USDもEUR/USDとUSD/JPYと同等のスプレッドを推移しており、LandPrimeで取引するならメジャー通貨がおすすめです。

仮想通貨のスプレッドが他社と比較して圧倒的に狭い

LandPrimeの仮想通貨CFDは、他社と比較しても圧倒的にスプレッドが狭いのが特徴です。

特にビットコイン(BTC/USD)では、業界平均を大きく下回る水準を維持しています。

ブローカーBTC/USD平均スプレッド
LandPrime約25 pips
Vantage約69 pips
TitanFX約47 pips
XM約60 pips

この差は取引コストに直結します。LandPrimeは平均25pipsと非常に狭く、ビットコインをはじめとする主要仮想通貨(ETH/USD、LTC/USDなど)も安定した低スプレッドを実現しています。

さらに、MT5上で24時間取引に対応しており、ボラティリティを狙った短期売買にも最適です。

仮想通貨市場でコストを最優先するトレーダーにとって、LandPrimeは非常に魅力的な選択肢といえるでしょう。

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LandPrime(ランドプライム)のスプレッド・手数料一覧

LandPrime(ランドプライム)のスプレッド・手数料一覧を銘柄別で解説していきます。

LandPrime(ランドプライム)通貨ペアのスプレッド一覧

LandPrime(ランドプライム)は、Prime・ECN・Centの3種類の口座タイプを提供しています。
取引スタイルに応じてスプレッドや取引手数料が異なり、初心者からプロトレーダーまで柔軟に対応できる設計が魅力です。
以下では、主要通貨(メジャー)、マイナーに分けて、実際の平均スプレッドを比較していきます。

メジャー通貨ペアのスプレッド

メジャー通貨ペアは流動性が最も高く、LandPrimeでもスプレッドが非常に安定しています。
特にECN口座では0.3pips〜0.8pipsと、業界でもトップクラスの狭さを誇ります。

通貨ペアPrime口座ECN口座Cent口座
USD/JPY1.4 pips0.3 pips1.3 pips
EUR/USD1.1 pips0.4 pips1.2 pips
EUR/JPY1.8 pips1.1 pips1.9 pips
GBP/USD1.2 pips0.3 pips1.3 pips
GBP/JPY2.3 pips1.2 pips2.2 pips
AUD/USD1.4 pips0.3 pips1.3 pips
AUD/JPY1.6 pips0.7 pips1.6 pips
EUR/GBP1.8 pips0.5 pips1.9 pips
EUR/AUD2.2 pips1.2 pips2.2 pips
GBP/AUD4.5 pips1.2 pips4.5 pips
LandPrimeメジャー通貨ペアのスプレッド一覧
  • ECN口座の取引手数料は1Lot往復0.6Pipsです。

これらのメジャー通貨ペアは、取引量が多いためスプレッドが安定しています。短期トレード中心ならECN口座、バランス重視ならPrime口座がおすすめです。

マイナー通貨ペア

マイナー通貨ペアは、円・豪ドル・カナダドル・スイスフランなど主要通貨との組み合わせです。
ボラティリティはやや高めですが、スプレッドは比較的狭く設定されています。

通貨ペアPrime口座ECN口座Cent口座
USD/CHF1.3 pips0.5 pips1.5 pips
USD/CAD1.4 pips0.5 pips1.5 pips
EUR/CHF2.2 pips0.7 pips2.2 pips
EUR/CAD2.2 pips1.1 pips2.2 pips
GBP/CAD4.8 pips1.2 pips4.8 pips
GBP/CHF4.5 pips1.0 pips4.5 pips
AUD/CAD2.8 pips0.9 pips2.5 pips
AUD/NZD1.9 pips0.8 pips2.0 pips
CAD/CHF2.2 pips0.7 pips2.0 pips
NZD/JPY1.7 pips0.8 pips1.7 pips
NZD/USD1.7 pips0.6 pips1.7 pips
EUR/NZD2.0 pips0.8 pips2.0 pips
LandPrimeマイナー通貨ペアのスプレッド一覧
  • ECN口座の取引手数料は1Lot往復0.6Pipsです。

マイナー通貨ペアは、日中の値動きが大きく短期トレーダーに人気です。特に豪ドル系は安定感があり、スイングトレードにも適しています。

LandPrime(ランドプライム)貴金属のスプレッド一覧

LandPrime(ランドプライム)では、FX通貨ペアに加えて貴金属CFD(ゴールド・シルバー)の取引も可能です。
特にゴールド(XAU/USD)は世界中のトレーダーが注目する商品で、相場のリスク回避局面で大きく値動きする特徴があります。
以下では、Prime口座・ECN口座・Cent口座ごとのスプレッドを比較します。

銘柄Prime口座ECN口座Cent口座
XAU/USD(ゴールド)4.5 pips1.5 pips3.2 pips
XAG/USD(シルバー)3.1 pips0.4 pips
XPD/USD(パラジウム)(提供停止中)(提供停止中)
XPT/USD(プラチナ)(提供停止中)(提供停止中)
LandPrime貴金属のスプレッド一覧
  • ECN口座の取引手数料は1Lot往復0.6pipsです。

ゴールドはPrime口座でも4.5pips前後と安定しており、ECN口座では1.5pipsと非常に狭い水準です。
シルバー(XAG/USD)は0.4pipsと超低スプレッドで、短期トレーダーにも人気があります。
パラジウムとプラチナは現在、取引提供が一時停止中です。

貴金属は値動きが大きいため、リスク管理を徹底しつつ、トレンドを見極めたエントリーを心がけましょう。

LandPrime(ランドプライム)エネルギーのスプレッド一覧

LandPrime(ランドプライム)では、FX通貨ペアや貴金属に加え、原油・天然ガスといったエネルギー銘柄の取引も可能です。
ただし、これらの商品はPrime口座のみで取引可能であり、ECN口座・Cent口座では取り扱いがありません。
以下の表では、代表的なエネルギー商品のスプレッドをまとめています。

銘柄Prime口座
BRENT(ブレント原油)11.0 pips
CRUDE(WTI原油)10.7 pips
NGAS(天然ガス)67.0 pips
LandPrimeエネルギーのスプレッド一覧

原油(WTI・ブレント)は値動きが大きく、短期トレーダーに人気の高い銘柄です。

天然ガス(NGAS)は季節要因によって価格変動が激しく、リスク管理を徹底する必要があります。
いずれもボラティリティの高い商品なので、レバレッジを抑えて少額から取引を始めましょう。

LandPrime(ランドプライム)仮想通貨のスプレッド一覧

LandPrime(ランドプライム)では、FXや貴金属に加えて主要な仮想通貨CFDの取引も可能です。

取プラットフォームのMT5(MetaTrader5)のみ取引可能になってます。

レバレッジ最大1:500までのダイナミックなトレードを実現できます。
以下では、代表的な仮想通貨ペアのスプレッドを紹介します。

銘柄スプレッド
BTC/USD(ビットコイン)24.17 pips
ETH/USD(イーサリアム)2.13 pips
BCH/USD(ビットコインキャッシュ)0.860 pips
EOS/USD(イオス)0.029 pips
LNK/USD(チェーンリンク)0.039 pips
LTC/USD(ライトコイン)0.241 pips
XRP/USD(リップル)0.0047 pips
LandPrime仮想通貨のスプレッド一覧

全ての仮想通貨ペアはMT5上で取引可能であり、週末を含めたほぼ24時間稼働のマーケットでチャンスを狙うことができます。

取引コストは低水準に抑えられており、ボラティリティを活かした短期トレードにも最適です。

仮想通貨CFDは価格変動が非常に大きいため、リスクをコントロールしながらポジション管理を徹底しましょう。

LandPrime(ランドプライム)株価指数のスプレッド一覧

LandPrime(ランドプライム)では、FXや貴金属・エネルギーに加え、主要な株価指数CFDの取引も提供しています。
取引できるのはPrime口座のみで、ECN口座・Cent口座では対象外です。

以下の表では、代表的な世界主要インデックスのスプレッドをまとめています。

銘柄スプレッド
US100(ナスダック100)2.6 pips
JP225(日経225)15.0 pips
HK50(香港ハンセン)9.7 pips
SP500(S&P500)2.0 pips
DE30(ドイツDAX)2.7 pips
EU50(ユーロストックス50)3.4 pips
FR40(フランスCAC40)2.5 pips
UK100(イギリスFTSE100)2.5 pips
US30(ダウ・ジョーンズ)1.0 pips
AU200(オーストラリアASX200)5.0 pips
LandPrime株価指数のスプレッド一覧

株価指数CFDは、世界経済の動向を反映する代表的なマーケットで、ニュースや経済指標による値動きが大きいのが特徴です。
Prime口座ではスプレッドが安定しており、日経225(JP225)やナスダック100(US100)なども狭いレンジで取引可能です。
ボラティリティが高いため、ロット数を調整しながらリスクをコントロールして取引を行いましょう。

LandPrime(ランドプライム)株式CFDのスプレッド一覧

LandPrime(ランドプライム)では、アメリカを中心とした個別株CFD取引も提供しています。

AppleやGoogle、Amazonといった世界的企業の株価を、レバレッジ最大1:20で取引することが可能で、Prime口座で取引できます。

以下は株式CFDのスプレッド一覧です。

銘柄スプレッド
Apple(AAPL.OQ)25
Meta(FB.OQ)70
Google(GOOG.OQ)30
Amazon(AMZN.OQ)40
AMD(AMD.OQ)30
Intel(INTC.OQ)20
GM(GM.N)30
Merck(MRK.N)40
Johnson & Johnson(JNJ.N)40
Microsoft(MSFT.OQ)80
NVIDIA(NVDA.OQ)150
Netflix(NFLX.OQ)90
Qualcomm(QCOM.OQ)50
Starbucks(SBUX.OQ)20
Tesla(TSLA.OQ)80
Costco(COST.OQ)130
Coinbase(COIN.OQ)80
TSMC(TSM.N)60
LandPrime株式CFDのスプレッド一覧
  • ※ 全てpips表記です。

LandPrimeの株式CFDのスプレッドはリアルタイムで変動します。取引時間は日本時間の14:30〜21:00になってます。

また、現物株取引とは異なり、買いだけでなく売り(ショート)ポジションも取れるため、相場下落局面でも収益チャンスを狙えます。

決算発表や金利発言などのイベントで大きく変動することがあるため、取引前に経済カレンダーを確認し、ポジション管理を徹底しましょう。

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LandPrimeのスプレッド・手数料を他社と比較

ここでは、LandPrime(ランドプライム)のスプレッドと取引手数料を、主要な海外FX業者5社(XM、IS6FX、HFM、Vantage、TitanFX)と比較します。比較対象銘柄は「USDJPY」「EURUSD」「EURJPY」「XAUUSD(金)」の4種類です。スプレッドは平均値ベースで、口座タイプ別(STP/ECN)に整理しています。

Prime口座(STP口座)のスプレッド比較

まずは、LandPrimeのPrime口座(STP方式)と、他社のスタンダード口座を比較します。いずれも取引手数料無料で、スプレッドのみがコストとなるタイプです。

海外FX業者(STP口座)USD/JPYEUR/USDEUR/JPYXAU/USD(金)
LandPrime(Prime口座)1.4 pips1.1 pips1.8 pips4.5 pips
XM(スタンダード)2.0 pips1.6 pips3.1 pips3.9 pips
IS6FX(スタンダード)1.6 pips1.4 pips2.1 pips2.8 pips
HFM(プレミアム)2.2 pips1.6 pips3.0 pips2.5 pips
Vantage(スタンダードSTP)1.7 pips1.8 pips2.0 pips3.4 pips
TitanFX(スタンダード)1.5 pips1.2 pips1.5 pips2.7 pips

主要通貨ペア・ゴールドの平均スプレッド比較を見ると、LandPrimeのPrime口座は業界の中でも中間〜やや狭めの水準です。ドル円(USD/JPY)とユーロドル(EUR/USD)はバランスが良く、特にEURJPYはTitanFXに次ぐ狭さとなっています。ゴールド(XAU/USD)はやや広めですが、手数料無料のSTP方式である点を考慮すると十分に競争力があります。 短期売買よりもデイトレード・スイングトレードで安定した取引を求める方には、LandPrimeのPrime口座が向いているでしょう。

ECN口座のスプレッドの比較

次に、LandPrimeのECN口座と、他社の低スプレッド型口座(ECN/Zero/Bladeなど)を比較します。ECN方式ではスプレッドが極めて狭く、その代わりに取引手数料が発生します。ここでは手数料を含めた実質スプレッド換算値を掲載しています。

海外FX業者(ECN口座)USD/JPYEUR/USDEUR/JPYXAU/USD(金)
LandPrime(ECN口座)0.3 pips0.4 pips1.1 pips1.5 pips
XM(ゼロ口座)0.2 pips0.2 pips1.2 pips1.4 pips
IS6FX(プロ口座)0.6 pips0.5 pips0.9 pips1.8 pips
HFM(Zero口座)0.8 pips0.6 pips1.1 pips1.8 pips
Vantage(RAW ECN)0.7 pips0.7 pips1.0 pips1.3 pips
TitanFX(ブレード)0.6 pips0.4 pips0.8 pips1.4 pips

LandPrimeのECN口座は、主要通貨ペアで見ても非常に安定した低スプレッドを実現しています。ドル円とユーロドルではTitanFXやXMとほぼ同水準で、ゴールド(XAU/USD)は1.5pipsと平均よりやや広めながらも、実用的なコスト帯です。 また、LandPrimeのECN口座は流動性の高いLP(リクイディティ・プロバイダー)と直接接続しており、約定スピード・スリッページ対策の両面で信頼性が高い点も特徴です。スキャルピングやEA運用を重視するトレーダーには非常に適しています。

取引手数料を他社と比較

最後に、ECN口座における取引手数料を比較します。いずれも1ロット(10万通貨)あたりの往復コストをUSD換算で表記しています。

海外FX業者(ECN口座)取引手数料(往復)
LandPrime(ECN口座)$6.0
XM(ゼロ口座)$10.0
IS6FX(プロ口座)$7.0
HFM(Zero口座)$7.0
Vantage(RAW ECN)$6.0
TitanFX(ブレード)$7.0

LandPrimeのECN口座の取引手数料は$6(約0.6pips)で、Vantageと並ぶ低コスト水準です。TitanFXやHFMよりもやや安く、XMのゼロ口座と比較すると約40%も低い水準になります。 また、手数料を含めた実質コスト(スプレッド+手数料)を考慮しても、LandPrimeは他社と比べて総合的に取引コストを抑えやすいブローカーといえるでしょう。

低スプレッドかつ手数料も抑えられるLandPrimeのECN口座は、短期トレードを繰り返す上級者にとって非常にバランスの取れた環境です。取引頻度が高い方ほど、トータルコストの差が大きく影響しますので、口座選びの参考にしてみましょう。

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LandPrimeのスプレッドを確認・表示する方法

LandPrimeのスプレッドを確認・表示する方法について解説していきます。

PC版MT4・MT5でスプレッドを確認する方法

LandPrimeのスプレッドは、PC版MT5(MetaTrader5)の「気配値表示」ウィンドウから簡単に確認できます。
以下の手順でリアルタイムスプレッドをチェックしましょう。

PC版スプレッド確認方法
  1. LandPrimeのMT5にログインする
  2. 画面左上の「表示」メニューから「気配値表示」を開く
  3. 通貨ペア一覧上で右クリックして「スプレッド」にチェックを入れる
  4. Bid(売値)とAsk(買値)の右側にスプレッドが表示される

MT5ではスプレッドがポイント(Point)単位で表示されます。
10ポイント=1pipsに相当するため、例えば「15」と表示されている場合は1.5pipsという意味になります。

スマホ版MT5でスプレッドを確認する方法

外出先や移動中でも、スマホ版MT5アプリを使えばLandPrimeのスプレッドを簡単に確認できます。
手順は次の通りです。

スマホ版スプレッド確認方法
  1. MT4・MT5アプリを起動し、LandPrimeの取引口座にログイン
  2. 画面下部メニューから「気配値」をタップ(MT4の場合はこの時点で表示される)
  3. 右上のメニュー(3点アイコン)を押し、「詳細モード」を選択
  4. 各通貨ペアの下にスプレッドが表示される

スマホ版も同じくスプレッドは「ポイント」単位で表示されます。たとえば「20」と表示されていれば、実際のスプレッドは2.0pipsです。

外出中でも最新のスプレッド状況をリアルタイムで把握できるため、エントリーや決済のタイミングを逃さないよう常にチェックしておきましょう。

PCとスマホの両方でスプレッドを把握しておくことで、取引コストを常に意識した効率的なトレードが可能になります。

LandPrime(ランドプライム)のスプレッドに関する注意点

口座タイプや取引商品によってスプレッドが異なる

LandPrime(ランドプライム)のスプレッドは、口座タイプ取引商品によって大きく異なります。
手数料無料でシンプルに取引できる「Prime口座(STP方式)」と、より狭いスプレッドを実現する「ECN口座」では、同じ銘柄でも取引コストが異なります。

同じ通貨ペアでもECN口座の方がスプレッドは狭い一方で、取引手数料(往復$6〜$7)が発生します。

一方、Prime口座は手数料無料のため初心者にも扱いやすく、安定した環境で取引が可能です。

取引スタイルやロット数に応じて、最適な口座タイプを選ぶことがLandPrimeでのコスト削減の鍵となります。

スプレッドが広がる時間帯がある

LandPrimeのスプレッドは変動制のため、時間帯によって広がる傾向があります。
市場の流動性が低下する早朝や週明け直後、主要市場がクローズする深夜帯では、一時的にスプレッドが拡大しやすくなります。

時間帯市場の状態スプレッド傾向
東京時間(午前)流動性がやや低いやや広がる
ロンドン時間(夕方〜夜)取引活発狭く安定
NY時間(深夜〜早朝)市場クローズ前広がりやすい

特に経済指標の発表や要人発言の直前は、スプレッドが一時的に大きく動くことがあります。

LandPrimeではLP(リクイディティ・プロバイダー)直結の価格配信により極端な拡大は抑えられていますが、短期トレードの場合は取引時間を意識してエントリーすることが重要です。

安定したロンドン時間帯を中心に取引することで、より低コストな環境を維持できます。

スプレッドの広がりはロスカットや証拠金維持率にも影響する

スプレッドが広がると、含み損が一時的に拡大し、証拠金維持率が低下する可能性があります。

これはLandPrimeに限らず、すべての変動スプレッド制ブローカーで起こり得る現象です。

たとえば、ドル円で1.0pipsのスプレッドが5.0pipsに拡大すると、1ロット(10万通貨)のポジションでは約4,000円前後の含み損増加につながります。

この結果、証拠金維持率が急落し、ロスカット基準(LandPrimeでは証拠金維持率50%未満)に達してしまうこともあります。

LandPrimeで安全に取引を続けるためには、余裕を持った証拠金設定と、スプレッドが広がりやすい時間帯を避けることが大切です。

指標発表や週明け直後の取引は最小ロットで様子を見てからエントリーするなど、リスクコントロールを徹底して資金を守りましょう。

LandPrime(ランドプライム)のスプレッドに関するよくある質問(FAQ)

LandPrimeのスプレッドは固定ですか?

LandPrime(ランドプライム)のスプレッドは変動スプレッド制を採用しています。市場の流動性やボラティリティに応じてリアルタイムで変化する仕組みで、通常時は非常に狭いスプレッドで取引可能です。経済指標発表時や早朝など、流動性が低い時間帯は一時的にスプレッドが広がる傾向があります。

LandPrimeで最もスプレッドが狭い通貨ペアはどれですか?

最もスプレッドが狭い通貨ペアはEUR/USDおよびUSD/JPYです。ECN口座では平均0.1〜0.3pips、Prime口座でも1.0〜1.3pipsと業界最狭クラスの水準を維持しています。ロンドン時間帯では特に安定しており、短期トレーダーにも人気のペアです。

LandPrimeのゴールド(XAU/USD)のスプレッドはどのくらいですか?

LandPrimeのゴールド(XAU/USD)は、Prime口座で平均4.5pips前後、ECN口座で1.5pips前後です。ゴールドはボラティリティが高く、スプレッドが広がりやすい傾向にありますが、LandPrimeでは流動性の高い価格フィードを採用しており、他社よりも安定した取引環境を実現しています。

LandPrimeのビットコイン(BTC/USD)のスプレッドはどれくらいですか?

LandPrimeのBTC/USDスプレッドは約25pipsと非常に狭く、Vantage(約69pips)やXM(約60pips)などと比べても低コストです。MT5上で24時間取引が可能で、短期トレーダーや仮想通貨スキャルピングにも最適な環境が整っています。

LandPrimeの取引手数料はいくらですか?

LandPrimeのPrime口座は手数料無料です。ECN口座の場合は、1ロット(10万通貨)あたり往復で$6(約0.6pips)がかかります。TitanFXやVantageと同等の業界標準水準で、スプレッドを含めた総合コストも非常に低く抑えられています。

LandPrimeのスプレッドが広がる時間帯はありますか?

はい。LandPrimeのスプレッドは変動制のため、流動性が低下する早朝・週明け・NY市場クローズ前などで一時的に広がることがあります。逆に、ロンドン〜NY時間帯の取引が活発な時間はスプレッドが狭く安定しています。

LandPrimeのPrime口座とECN口座ではどちらがスプレッドが狭いですか?

スプレッドの狭さで見るとECN口座が優れています。主要通貨ペアで0.1〜0.3pipsの水準を維持し、スキャルピング向きの設計です。一方、Prime口座は手数料無料で運用できるため、初心者や中長期トレーダーにおすすめです。

LandPrimeではスキャルピングや自動売買(EA)は可能ですか?

はい。LandPrimeはスキャルピング・EA(自動売買)・高頻度取引すべてに対応しています。取引制限がないため、短期トレード戦略を自由に実践できます。特にECN口座は約定スピードが速く、EA運用との相性が良いのが特徴です。

LandPrimeのスプレッドをMT5で確認する方法はありますか?

はい。MT5の「気配値表示」ウィンドウでスプレッドを確認できます。通貨ペア一覧上で右クリックし、「スプレッド」にチェックを入れるとBidとAskの差がポイント単位で表示されます。10ポイント=1pipsの換算で確認しましょう。

LandPrimeのスプレッドを日本円換算で計算する方法は?

スプレッドを日本円で計算するには、「1pips × ロット数 × 通貨の価値」で求められます。たとえばUSD/JPYを1ロット(10万通貨)取引する場合、1pips=約1,000円が目安です。スプレッド2pipsなら約2,000円のコストになります。

LandPrime(ランドプライム)スプレッドまとめ

LandPrime(ランドプライム)は、業界トップクラスの低スプレッドと高い約定力を両立した海外FXブローカーです。

主要通貨ペアのEUR/USD・USD/JPYでは、Prime口座で平均1.0〜1.3pips、ECN口座では0.1〜0.3pipsと極めて狭い水準を実現。

さらに、仮想通貨ではBTC/USDが約25pipsと他社を大きく下回ります。すべての銘柄で変動スプレッド制を採用しており、市場の流動性に応じて自動調整されるのも特徴です。

コストを抑えながら安定した取引を行いたい方は、LandPrimeのスプレッド環境をぜひ体感してみましょう。

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この記事を書いた人

海外FXの港編集部は、海外FXブローカーに関する情報を専門に発信する独立メディアです。実際に複数の海外FX業者を利用し、IBパートナーや公式担当者との直接連携を通じて、信頼性の高い最新情報を収集しています。

また、金融ライセンス情報や各国の規制動向、金融庁・消費者庁などの公的機関が発信する情報を参照し、正確性・透明性・公平性のある記事制作を心がけています。

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